エス・バイ・エルの家が出来るまでの過程をレポートします。
2007 / 08 / 18 ( Sat )
 本日から、エス・バイ・エルの家がどの様に出来ていくかを実例を使

ってレポートして行きます。合わせて豆知識もご紹介して行きますの

で、参考にして下さい。
 
お客様との出会いは展示場へ来て頂いた事から始まりました。2世帯で

暮らせる大きい家をコストを抑えて建築したいという希望のあったお客

様でした。打ち合わせを重ね、納得して頂いたプライスでご契約いただ

きました。決めて頂く過程の中で銀行さんへ一緒に行ったり、色々とお

客様と一緒に家造りを進めて着ました。いよいよその着工を向え地鎮祭

の運びとなりました。

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ここで家造りの豆知識のご紹介です。

地鎮祭ってどんな意味があるのかをご存知でしょうか。

建物を建てるときに先立ち、基礎工事に着手する前に、その土地をお守

りいただいている神さまをお迎えして、工事の安全と守護を祈念する祭

儀を「地鎮祭」といいます。 地鎮祭を「とこしずめのまつり」と訓読み

にしたり、「地祭(じまつり)」ともいいます。 祭場は、一般的に土地

の中央を使用し、清浄な場所を示すための斎竹(いみだけ:葉の付いた

青竹)を四隅に立て注連縄(しめなわ)を張ります。 その中央に神籬

(ひもろぎ:榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、神さまの依代(より

しろ:神さまの降りられる所)とします。 祭儀は、まず修祓(しゅば

つ)のあとに降神(こうしん:神さまをお招きする)を行い、次に神饌

(しんせん)が供えられて、神職が祝詞を奏上します。 そして散供(さ

んく:米を打ち撒いたり、供えたりすること)を行い、苅初・穿初(か

りぞめ・うがちぞめ:初めて鎌・鍬を入れること)と続き、鎮物(しず

めもの)を埋納(省略することあり)します。 このあとに玉串拝礼、撤

饌(てっせん:神饌をおさげする)、昇神(しょうしん:神さまをお送

りする)が行われて終了します。

思い出作りに、縁起の良い家造りに地鎮祭は行うと良いですね。私達も

身を引き締め、安全作業を誓う大切な神事です。

これから家造りが本格的にスタートです。

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